●2010/03/27 オグリキャップスvsジェッツ
| 浮間舟渡球場 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | R | H | E | |
| オグリキャップス | 8 | 2 | 0 | 0 | 3 | 13 | 3 | 2 | |
| 小岩ジェッツ | 0 | 1 | 0 | 1 | 7 | 9 | 6 | 2 |
小岩ジェッツ初試合
オグリキャップスvs小岩ジェッツ(浮間舟渡球場)
敗戦投手:カズ 1敗 18.00
猛打賞:たまちゃん(3打数3安打3得点1盗塁)
盗塁:シン(1)、たまちゃん(1)、マサキ(1)
【ゲームレビュー】
ついに迎えた小岩ジェッツの初対外試合、オグリキャップス戦。開幕投手を務めたのは絶好調だったエースのカズ。しかし13年ぶりの先発マウンドということもあり、浮間舟渡球場独特の勾配のきついマウンドに対応できず、まさかの大乱調。1・2回はストライクが入る気配さえなく、まさに絵に描いたような“独り相撲”に終始。3回からはなんとか持ち直し、3・4・5回はエラー絡みの失点こそあったものの、自責点は0を続け、得意のスローカーブもやっと決まり出した。この試合こそ最悪のピッチングとなってしまったが、スタミナ面では不安を感じさせず、次回の登板に期待を持たせる登板となった。
大乱調だったエースを救ったのは、終盤に爆発した打撃陣だった。3打数3安打3得点のたまちゃんを筆頭に、最終回は一気に7点を奪う猛攻。ワンサイドゲームかと思われた試合を、一気に引き戻してくれた。この試合のヒーローは文句なしに最年長野手のたまちゃんだった。右に左にヒットを飛ばし、2・3打席目のライト前ヒットはまさにベテランの味とも言える鮮やかな流し打ち。さらにヘッドコーチ洋平の4打席目のライトオーバーの2ベースヒットも見事だった。右方向に長打が打てるバッティングは、主軸に相応しい活躍だった。
チームとしてはほろ苦いデビュー戦となってしまったが、投打共に期待の持てる幕開けとなった。夏までに少しでも多くの実戦を積み、まずは秋の大会出場を目指す小岩ジェッツ。エースさえしっかりしていれば勝てたであろうこの試合、しかしこの悔しさをバネにし、次戦こそは初勝利を飾りたい!
2010年04月05日 20:10
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