☆2010/10/09 エンジョイカップ予選リーグ第2戦
| 大宮健保57面 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | R | |
| 小岩ジェッツ | 13 | 6 | 4 | 0 | 1 | 24 | |
| クレイジースコーピオンズ | 1 | 2 | 0 | 1 | 6 | 10 |
エンジョイカップ第2戦
小岩ジェッツvsクレイジースコーピオンズ
初戦の反省から、この試合は初回からジェッツ野球を展開した。相手のミスや四球に乗じ、足をからめ、大技小技を繰り出していった。その結果が初回の13得点という猛攻につながった。そして2回以降も着実に加点し、終わってみれば24-10という圧勝。投手候補の実験登板もできるほどの展開となった。投手は先発からクドちゃん~ケン~カズ~マー君~カズという継投。クドちゃんとケンは雨のせいで制球にかなり苦しんだが、しかし3回にカズがマウンドに立つと神がかったかのように雨がピタリと降り止んだ。カズは初戦ではぬかるんだマウンドに苦しみ、不甲斐ないピッチングをしていたが、この試合では好リリーフを見せた。しかも野球人生初という1試合2回登板。
打つ方では、初戦が最終戦となるはずだったシンが出場できることになり、核弾頭として3安打猛打賞の大爆発。そしてクドちゃん&洋平の3・4番コンビもそれぞれ4得点という活躍ぶりだった。ジェッツ野球は3・4番にも送りバントをさせることがある。監督のその采配にクドちゃんも洋平も応えてくれたことで、チームは一気に流れをつかんで行った。24得点は、現段階では今大会の最多得点となっている。決してヒット数が多いわけではないのだが、小技を活かすことで上手く打線が機能している。これは全選手が役割を理解し、その役割を全力でこなしてくれるからだ。
この試合の勝利で、ジェッツは決勝トーナメント進出が決まった。この勝利に驕ることなく、決勝トーナメント初戦では小岩の隣りの市川市のチーム、投手力抜群のライオンズ相手にも善戦を繰り広げたい。

三塁に進んだクドちゃん(右)と三塁コーチのカズ

左からシン、まっちゃん、ヨシヤ

試合前ノックを受けるヨシヤ(左)とシン(右)

先発したクドちゃん

初マウンドに登ったキャプテンのマー君

試合後ミーティング

今度こそ最後になるであろう、シンの加わる勝利の集合写真
2010年10月13日 02:02
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